現代政策學部 Faculty of Contemporary Policy Studies

ボランティア

目的
?身の回りの課題や社會の問題を発見し、それがボランティア活動を通じて、どのように対応(解決)できるかを考え、実踐する
?ボランティア活動を通じて、自分の考えていることや経験したことを文章にまとめ、発表する

ボランティア表紙

単位認定條件
?実習先でのボランティア活動に延べ40時間以上の參加(年間で)
?ボランティア日誌の作成
?大學で行う事前研修、事後報告會への參加

ボランティアのは3つの方法をお勧めしています。

1.登録型のボランティア 登録しなければできないボランティアです。(埼玉県警のみ)
登録しなければできないボランティアです(埼玉県警のみ)
埼玉県警察ヤング防犯ボランティア「クリッパーズ」
埼玉県警察少年非行防止學生ボランティア「ピアーズ」等

參考 URL https://www.police.pref.saitama.lg.jp/c0010/kurashi/clippers-katudou.html
學生等を中心とした30歳未満の若い世代による自主防犯活動の活性化を図るため、一定の資格を有する方をボランティアとして委囑し、県內の様々な防犯活動に參加してもらっています。ボランティアの募集は隨時行っています。

主な活動內容
· 各種キャンペーン參加による啓発品等の配布
· 他の自主防犯活動団體との合同パトロール參加
· ボランティアフォーラム等のイベントへの參加
  
警察のボランティアにいくことで警察の活動等がよくわかります。実際の面接などに対して、なぜ警察を目指すのか自分自身の思いを確かめる機會につながります。
 

警察

將來警察を夢見ている!
2.參加型のボランティア イベントのみに參加するボランティアです。
とにかく色々やってみたい
a. 將來公務員を考えている人
市役所が開催している、もしくは関連しているボランティアにいくとよいでしょう。市民と市の職員の関係が見えてきます。
b. 民間企業を検討している人
様々な興味のある分野や自分自身の研究テーマに沿っていくことをお勧めします。現場での経験は研究テーマに重みがでます。
c. 自分の將來の就職に関係つけたい
介護や福祉、子供関係を希望している等特定分野の就職に興味がある場合、現場でボランティアをすることで本當に向いているかどうか、確かめることができます。
 

3デイマーチ

東松山3day マーチ
3.定住型のボランティア 1つの場所に、ゆっくりと居続けるボランティアです。
毎回同じ場所で仲間を作りながら活動したい。
a. 特技を生かしたボランティアがしたい
理由が明確な場合、外國人に英語を使って日本語を教える、小學生に英語を教えるなど、スポーツを教える、絵を描く等、受け入れ先も自分も気に入ったらバイト変わる可能性もあるボランティアです。
b. 就職をみすえたボランティアがしたい
子供が好き、高齢者関連の仕事を考えているなど、仕事に向けてじっくり考えたいなど將來の就職に関係することをボランティアに選び、本當に自分に合っているか確かめていきます。
c. 一緒にいて企畫からしてみたい
イベントを最初からスタッフと一緒になって考えていきます。自分自身の成果にもつながり、企畫力をためすことができます。

學童保育

學童保育カローレ
上記のミックスもあります。

主なボランティア先一覧

2020年度ボランティア先一覧
申請者に対してボランティア擔當教員が面談を行い、受入先や実施要領等を決めます。受入先は、基本的には本學部が推奨する機関や活動となりますが、學生自ら探索?提案することも可能です。
【ボランティア】2020年度、參加ボランティア先 (履修登録5名)
オンラインボランティア小學生へのオンラインプログラミング教室
街づくり、福祉、防災里山サポートクラブ
 
 
2019年度ボランティア先一覧
申請者に対してボランティア擔當教員が面談を行い、受入先や実施要領等を決めます。受入先は、基本的には本學部が推奨する機関や活動となりますが、學生自ら探索?提案することも可能です。
【ボランティア】2019年度、參加ボランティア先 (履修登録32名)
市役所関連坂戸市(市主催イベント) 東松山3day マーチ
鶴ヶ島市(市主催イベント)
児童関係NPO法人カローレ(學童保育)
郡山の子どもと遊ぶ會
MOA美術館主催坂戸鶴ヶ島児童作品展
街づくり、福祉、防災鶴ヶ島 地域支え合い協議會
警察ボランティアクリッパーズ
 
 
2018年度ボランティア先一覧
申請者に対してボランティア擔當教員が面談を行い、受入先や実施要領等を決めます。受入先は、基本的には本學部が推奨する機関や活動となりますが、學生自ら探索?提案することも可能です。
【ボランティア】2018年度、參加ボランティア先(履修登録30名)
市役所関連坂戸市(市主催イベント) 東松山3day マーチ
鶴ヶ島市(市主催イベント)
児童関係NPO法人カローレ(學童保育)
郡山の子どもと遊ぶ會
街づくり、福祉、防災鶴ヶ島 地域支え合い協議會
警察ボランティアクリッパーズ ピアーズ
國際関係さいたま観光國際協會國際交流センター
青少年多文化學びサポート
 
 
2017年度ボランティア先一覧
申請者に対してボランティア擔當教員が面談を行い、受入先や実施要領等を決めます。受入先は、基本的には本學部が推奨する機関や活動となりますが、學生自ら探索?提案することも可能です。
市役所関連東松山市(化石と自然の體験館スリーデーマーチ) 坂戸市(市主催イベント
鶴ヶ島市(市主催イベント
児童関係NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク(こども食堂)
東松山市子育て支援センター ソーレ(児童)
NPO法人カローレ(學童保育)
街づくり、福祉、防災鶴ヶ島(地域支え合い協議會
高齢者?障がい者支援クッキープロジェクト ふれあいの里?どんぐり
スポーツ鶴ヶ島アピロンFC
教育MOA美術館(児童作品展
 

ボランティア活動寫真

ボランティアの寫真一覧

坂戸市イベント

坂戸市の入西地域交流センター文化祭に參加。毎年來ている僕たち!

MOA

MOA美術館
坂戸鶴ヶ島児童作品展
これ、自分たちよりも上手じゃない?

産業まつり

鶴ヶ島 産業まつりに參加
とん汁美味しそうで、お晝が楽しみ!

クッキープロジェクト

クッキープロジェクト
デコパに參加。卓球することがボランティアになるんです。

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雨の中のテント張り
力仕事、皆さんの力を貸してください!

東松山

東松山の3dayマーチです。見送ったり、迎えたり。

鶴ヶ島みずかけ祭り

鶴ヶ島市の水かけ祭り參加。こんなに楽しいボランティア初めて!の聲も。
 

高津君吉山君

鶴ヶ島市支え合い協議會に參加
走って、パンを食べて運動會參加しました。

男子石田君

特技を活かいして寫真撮影やインタビューもボランティアになります。
組織が様々な課題と向き合い、課題解決に取り組んでいます。現代政策學部のキャリア教育の特徴ともなるボランティア実習では、団體の問題點や、自分自身の課題點などと向き合うことができます。

事前?事後研修

事前?事後研修について
まずは、自分にどんなボランティアが合うか考えてみましょう。
事前研修では、ボランティア參加先の方にお越し頂き、講義をしていただいたり、ボランティアに関する書籍やGWなどを通してなぜボランティアに行きたいかを考えていきます。
希望や、やりたいことを正確に言える必要はありません。考えながら、修正していきましょう。色々な形を組み合わせて、今、ある自分の思いを徐々に形にしていくのも1つの考え方です。まずは相談に來てください。

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事前研修の一部
2017年度は人數も増えたことから、行く先ごとにメンバーを決めてボランティアに行く前に顔見知りになるように話をしてもらうこととした。昨年、顔を知らなかったので現地で協力がうまくできなかったと學生が話してくれた。このことを活かし、今期には事前に會話をしてもらっている。

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ボランティアの最終発表
多くの受け入れ先団體様がお越しくださり、コメントをしてくれることが特徴ともいえます。皆さん熱心に話してくれるため、次回への勵みになる。

最後にボランティアに參加する學生は下記の3つの約束をお願いします。

下記の約束が守れない人は參加をしないでください。
 
約束
  1. 連絡した場合には返事は早く返すこと。
  2. ボランティア先とのトラブルなどがあった場合、すぐに連絡をすること。勝手に判斷しないこと。
  3. なぜ、ボランティアをしているかを常に考えること。ボランティアをしているではなく、させてもらっていると思うこと。

ボランティア畫像1

ボランティア活動報告

2021年度ボランティア活動が開始しました
ボランティア活動記録 2
今年度のボランティアの形では新しい取り組みもあります。オンラインボランティアです。なかなか人と話すことが厳しくなってしまった狀況から、LINEやZOOMなどで人とコミュニケーションを取ろうとする方が増えてきました。それらのサポートに學生が參加してきました。

2021年9月5日 「ZOOMサロン」
現代政策學部、城西大學佐藤 君

まずは、9時に集合し、社會福祉協議會の実習生、職員の方々と打ち合わせ、會場準備を行いました。
打ち合わせの內容は、「ZOOMサロン」進行內容の確認、參加される方々の懸念確認、特に90代の年配の方のZOOM操作対応、視覚障害者の配慮、そして軽認知癥の方を踏まえた上での対応確認、並びにブレイクアウトルームに分けた際に行う、アイスブレイクの確認でした。9時40分頃には、ZOOM操作に不安がある參加者が沢山來られたため、ZOOMのダウンロードや操作の仕方等の対応を致しました。10時に開催予定でしたが、現地に來られた參加者の対応に時間が掛かり、約30分程遅れての開始です。
その後、大學生で企畫した全體でアイスブレイク、各ブレイクアウトルームでアイスブレイクを行い、ネットに対する不安の解消等の説明などがされて、會場の撤去作業と振り返り會を行いました。振り返りでは、まず各ブレイクアウトルームで見つかった改善點について、それぞれ意見を出し合いました。進行の仕方、オンラインで參加された視覚障害者にも、どうやったら楽しんで頂けるのか等々???様々な改善點が出るなど多くの方が真剣に対応していました。
約30分程遅れて、ZOOMサロンが実施されました。またZOOMサロンなのに、ZOOM操作に自信がない方が沢山いらっしゃったそうです。今回のZOOMサロンを終えて、自身の感想としては、一人ひとりの共通認識がなりたつ必要があると感じました。そうしなければ、企畫そのものが成功しないことを改めて感じました。
今回參加して、コロナ禍で開催するために企畫に攜わった方々の努力に驚きました。コロナ禍だから、何もできないではなく、コロナ禍だからこそ、地域住民のために、私たちに、いまできることを、一つひとつやっていく大切さに気付きました。
そして、率直な感想ですが、ご高齢者から「話を聞いてくれてありがとう」と言われたことが嬉しかったです。城西大學現代政策學部の學生として、引き続き、目の前にいる方々に喜んで頂けるよう精一杯頑張ろうと思いました。

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ボランティア活動 1
今年もボランティア活動が開始されました。今年度もコロナのこともあり空間や距離を気にしてのボランティアとなります。まずは、鶴ヶ島にある、すねおり地域支え合い協議會が開催している朝市への參加です。地域の方々が力を合わせている姿を見ることができます。毎月第3土曜日に開催されており、朝6時半くらいから集まりスタートは8時です。野菜やかわいい刺繍のある手蕓用品や和菓子など色々なものがあり、私たちは受付や、交通整備などを擔當させて頂きました。今年一年、どのような形になるかわからない中での活動となりますが、一度やめてしまえば、やらないことが普通になってしまいます。どのような形であったとしても,キャリア教育として始めたボランティアを継続していけるように努力していきたいと考えてのスタートとなりました。

2021年7月17日 ボランティア活動と鶴ヶ島支え合い協議會の感想
現代政策學部、城西大學チョウン君

私が、ボランティア活動に參加した理由は2つあります。
1つは、日本に留學して、大學で社會問題の講義などを學んで、日本の少子高齢化の問題にとても興味があるからです。日本の人口がどんどん減少しています。その中で、活動していくためには地域の中での若者の參加が必要だと考えています。そのことを確かめたいと思いました。さらに、大學の講義を聴くことで知識を身に著けることはできました。ですが、その課題や活動を深く理解するためには、ボランティア活動を通して、実際に目の前で見ることは、一つの方法なんじゃないかなと考えております。
2點目は留學生なので、ボランティア活動は貴重な経験だからです。日本社會を理解するために、日本人との活動を通して交流できると考えました。當日は多くの方と話す機會がありました。
私は、ボランティア活動に參加した後、とても楽しく良い気持ちになりました。一番感動したのは活動を運営するために、自分の思ったより多くの方の力と財源が必要になることを目の前で知りました。今回は朝市の活動です。規模は大きいとはいえない活動でしたが、多くの方の參加を必要とし、運営するためには組織運営の知識が必要だと思いました。さらに、場所、テントやテントのための倉庫なども必要となります。確かに、財源や予算が必要であり、そのための組織運営をすることができなければ続かないと感じました。また、それ以外にも地域の優しさを體験できました。皆さんが優しくて、心が溫かくなるような言葉をかけてくれました。とても嬉しかったです。また、活動をしているときの笑顔やお互いに助け合う姿を見ることができました。

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ボランティア風景1

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ボランティア風景2

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ボランティア風景3
2021年1月22日 ボランティア學生による最終発表が行われました。
今年度のボランティア履修學は、最終的には6名となりました。
私たちの回りには、たくさんの問題があります。その問題に、なんらかなの解決方法を導き出すことが政策學です。現代政策學部では、ボランティアの活動も、何かの問題を解決する1つのツールと考え2015年にキャリア教育の一環としてスタートしました。
今年度のボランティア活動は、コロナの関係もあり大きなイベントには參加することができませんでした。このような時ですので今年度は中止にしようとも考えましたが、このような時期だからこそできることを考えてみたいと考えました。受け入れ側もなく厳しい中でのボランティア活動となりましたが、坂戸市役所の協力と鶴ヶ島社協の協力があり、なんとか40時間のボランティアを確保することが出來ました。オンラインのボランティアや里山などコロナを意識してのボランティア活動となりました。
今年度は、オンラインを相當使いこなせる學生に限定したこともあり當初20人いた希望者が徐々に減り、最終的に殘ったのが6名でした。しかし、悪いことばかりではありませんでした。オンラインでの個別の相談やオンラインでの全體ミーティングを多く開催したこともあり、例年よりも相談の機會が増えたということもいえます。そのため、當日の意思疎通は例年にないほどで、阿吽の呼吸でのボランティア參加となりました。

最終発表もオンラインとなりました。例年、地域の皆様に起こし頂いてのボランティア発表ですが、コロナ感染を考えると來て頂くことを躊躇わずにはいられません。大変殘念ではありますが、今年度はコロナ関連の対応なども含めてすべての面において準備不足が否めませんでした。次年度以降も現在の狀態が続くと予想されます。検討課題としていきたいと考えております。
現代政策學部 ボランティア擔當一同
當日は、オンラインで開催しました。スライドを共有し発表となりました。例年よりも発表の內容が良いと感じました。

場所 オンライン會場

日時 2021/1/22 12:50~13:50

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2020年度ボランティア最終報告

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ボランティア風景1

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ボランティア風景2

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ボランティア風景3
2020年1月10日 ボランティア學生による最終発表が行われました。
今年度のボランティア履修學生は29名いました。當日は2名の體調不良の學生が出てしまい27名の発表となりました。この27名の発表者が交替をしながらの発表となりました。
また、15名のボランティア受け入れ先の御擔當者様にもお越しいただきました。様々なご意見を頂戴することが出來ましたこと、心からお禮申し上げます。
私たちの回りには、たくさんの問題があります。その問題に、なんらかなの解決方法を導き出すことが政策學です。現代政策學部では、ボランティアの活動も、何かの問題を解決する1つのツールと考え2015年にキャリア教育の一環としてスタートしました。
ボランティア活動は、すぐに効果が現れるものではありません。継続して活動することに意義があり、成果も現れてくるのですが、継続しなければその効果は良いことをしたという個人の感情で終了してしまいます。また、ボランティアであるが故に、明日やめてしまうこともあります。現代政策學部がボランティアを単位化するのは、この継続性に責任を持ちたいと考えてのことです。自分たちの能力に合わせて無理のない計畫を立て、一歩一歩と前に進むことが出來ればと考えています。
実踐は最大の學習です。しかし、活動を実踐する中で問題や課題にぶつかることもあります。そういった時は、その問題や課題を持ち帰り、擔當者と相談したり、ボランティア參加の學生同士で相談したりするように、一人で悩んだり、一人よがりの活動にならないようにすることが大切だと考えています。ボランティア活動は、自分から動く積極性も要求されますが、一方で自分を見つめる謙虛さも必要です。自分がボランティアをしてやっている、いいことをしてやっているなどと思わないように、この5年間毎年話してきました。こうした中、ボランティアの活動では善意であっても、受け入れてもらえないということを経験したこともありました。今年度は発表の會場を変更した初の試みです。発表の形やボランティアの方法も含めて常に前進していきたいと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。現代政策學部 ボランティア擔當一同
當日は、5ブースに分かれて、15分×2回を繰り返して発表し、來場者に移動してもらうというパネル形式を採用いたしました。履修者の人數の関係から1名づつの発表が困難であったことと、多くの來場者の方に學生と直接的に話して欲しいと検討した結果です。マイクをもって遠くから緊張して話すよりも自然な學生の姿をご覧いただけたと思います。

場所 城西大學 水田三喜男記念館 (2F)

日時 2020/1/10 13:30~16:30

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2019年度ボランティア最終報告學部長挨拶

ボランティア最終発表

學生の発表風景1

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學生の発表風景2

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キャリア教育委員會委員長挨拶
2019年度ボランティア最終報告が行われます。
ボランティア最終報告
ボランティアに今まで參加した學生の最終報告です。この報告をしなければ単位は出ません。
この報告の特徴は學生の発表はもちろんのこと、毎年參加させて頂いている団體組織の皆さまにもお越しい頂きましてコメントを頂戴していることです。
また、その場で、來年度はこうした方がボランティアを受け入れやすい等のコメントもボランティア擔當教員に直接お話頂いております。全ての団體の皆さまにお越しいただくことは葉いませんが毎年多くの方にお越し頂いていることに感謝しております。
2018年度は32名の地域の皆さまがお越しくださいました。今年度も多くの方にお越し頂きまして、學生の発表にコメント頂ければ幸いです。
今年度はボランティア參加學生が多かったこともあり、ポスターセッション方式を採用する新しい試みを致します。成功するかどうかは學生の力量次第です。

場所 城西大學 水田三喜男記念館2F

日時 2020/1/10 13:30~16:00(予定)

2019年1月発表風景

2018年ボランティア最終報告の様子
アーツ?イン?エデュケーションが令和元年度(第17回)「學生ボランティア団體助成事業」の募集で50団體の1つとして採択されました!
アーツ?イン?エデュケーション
MOA美術館児童作品展は,「學習指導要領」にもとづき、子どもたちが自然?環境、社會、他者との関わりを通して、興味や関心をもったことを、感性を働かせながら絵畫や書寫によって表現することで情操を養い、豊かな心を育てることを目的に開催しています(參照URLhttp://www.moaart.or.jp/children/#picture。)
この活動の中で、坂戸鶴ヶ島支部の児童作品展が毎年開催されています。そこで選ばれた小學生の絵が全國から集まる參照URLの會場に行きます。この絵畫展の目的は小學生の感性を豊かにしていくことです。
ですが、私たちの目的は、この坂戸鶴ヶ島支部で児童作品展に関わるボランティアの皆さんのサポートです。この活動は5年前まで坂戸鶴ヶ島の児童作品展のボランティア団體だけで行っていました。ですが、ボランティア団體の高齢化にともない活動が徐々に困難になっています。この坂戸?鶴ヶ島全ての小學生に絵を描き豊かな「美育」という思いを伝えたいというボランティア団體の皆さんの思いを私たち學生がつなげていければと思い活動しています。 
アーツ?イン?エデュケーション活動風景
 

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城西大學 現代政策學部 社會経済システム學科
?椎谷 美砂 ?大串 巧実 ?萩原 捷仁 
?濱田 哲兵 ?牧原 由綺人 ?山下 皓史 
?小川 和希 ?鈴木 悠真 ?寶蔵寺 佑樹   
?池田 智郎 ?北村 悠人 ?田中 昭伍 
?細野 涼太 ?豬鼻 啓人 ?木下 直 
?篭谷 有希  ?工藤 駿

以上を代表して小川君、牧原君に授賞式に參加してもらう予定です。
學生ボランティア団體助成事業」とは。。。

他者への「おもいやり」は、社會生活の基本と位置付けるとともに、學生のボランティア活動を社會參加の第一歩と位置付け「自由な発想と行動力」によって、社會貢獻を計畫?実行している學生の団體を対象に、団體組織の活性化やネットワーク作りなどを経済的に支援し、社會貢獻活動を応援します。また、併せて學生のリーダーシップの涵養と育成の効果を期待します。

城西大學現代政策學部ではキャリア教育の一環としてボランティアを推奨しています。
今年で5年目となりますが、搬入や、看板製作、會場での額入れや展示、當日の受付や、司會などを行っています。ボランティアの皆さんは、人生の先輩というよりも、少し年上の友人です。団體の皆さんが支え続けた坂戸鶴ヶ島児童作品展を存続させるために、私たちもボランティア団體の皆さんを支え、この児童作品展を続けていければと考えています。

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2019年1月11日 ボランティア學生による最終発表が行われました。
現代政策學部ではボランティア履修者による最終発表が行われました。
今年度は、31人の履修者がいましたが、當日具合の悪い學生を抜かして30名の発表者が交代しながらの発表となりました。また、27名のボランティア受け入れ先の皆さまにもお越し頂き、様々なご意見を頂戴することが出來ましたこと、心からお禮申し上げます。
私たちの回りには、たくさんの問題があります。その問題に、なんらかなの解決方法を導き出すことが政策學です。現代政策學部では、ボランティアの活動も、何かの問題を解決する1つのツールと考え2015年にキャリア教育の一環としてスタートしました。
ボランティア活動は、すぐに効果が現れるものではありません。継続して活動することに意義があり、成果も現れてくるのですが、継続しなければその効果は良いことをしたという個人の感情で終了してしまいます。また、ボランティアであるが故に、明日やめてしまうこともあります。現代政策學部がボランティアを単位化するのは、この継続性に責任を持ちたいと考えてのことです。現代政策學部では、自分たちの能力に合わせて無理のない計畫を立て、一歩一歩と前に進むことが出來ればと考えています。
実踐は最大の學習です。しかし、活動を実踐する中で問題や課題にぶつかることもあります。そういった時は、その問題や課題を持ち帰り、擔當者と相談したり、ボランティア參加の學生同士で相談したりするように、一人で悩んだり、一人よがりの活動にならないようにすることが大切だと考えています。ボランティア活動は、自分から動く積極性も要求されますが、一方で自分を見つめる謙虛さも必要です。自分がボランティアをしてやっている、いいことをしてやっているなどと思わないように、この4年間毎年話してきました。こうした中、ボランティアの活動では善意であっても、受け入れてもらえないということを経験したこともあります。
ボランティア活動を効果的に展開していくためには、大學周辺の地域のことをよく知り、信頼関係を築き、多くの団體等と連攜を取りながら活動に幅をもたせ広がりをつくることも大切だと考えております。この2015年から続き2018年で4年間となりました。ここで一區切りです。2019年度からまた、現代政策學部のボランティア活動を見直すことも念頭に入れていきたいと思います。これからも皆様からの暖かいご支援を何卒お願い致します。そして、2018年度、多くのご支援、お力添え誠にありがとうございました。心よりお禮を申し上げましてご挨拶とさせて頂きたいと思います。現代政策學部 ボランティア擔當一同
多くの皆さまにご參加頂きました。誠にありがとうございました。
6ブースに分かれて、15分かける3回を繰り返して発表し、來場者に移動してもらうというパネル形式を採用しました。履修者の人數の関係から1名づつの発表が困難であったことと、多くの來場者の方に學生と直接近く肉聲で話して欲しいと検討した結果です。マイクをもって遠くから緊張して話すより、いつも通りの學生の様子がご覧いただけたと思います。

場所 城西大學 食堂 學生談話室 (第2食堂棟2F)

日時 2019/1/11 15:10~18:00

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2018年度ボランティア最終報告の様子

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學部長挨拶

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學生の発表風景1

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學生の発表風景2
2018年度ボランティア最終報告が行われます。
ボランティア最終報告
ボランティアに今まで參加した學生の最終報告です。この報告をしなければ単位は出ません。
この報告の特徴は學生の発表はもちろんのこと、毎年參加させて頂いている団體組織の皆さまにもお越しい頂きましてコメントを頂戴していることです。
また、その場で、來年度はこうした方がボランティアを受け入れやすい等のコメントもボランティア擔當教員に直接お話頂いております。全ての団體の皆さまにお越しいただくことは葉いませんが毎年多くの方にお越し頂いていることに感謝しております。
2017年度は23名の皆さまがお越しくださいました。今年度も多くの方にお越し頂きまして、學生の発表にコメント頂ければ幸いです。
今年度はボランティア參加學生が多かったこともあり、ポスターセッション方式を採用する新しい試みを致します。成功するかどうかは學生の力量次第です。

場所 城西大學 食堂 學生談話室 (第2食堂棟2F)

日時 2019/1/11 15:10~18:00(予定)

ボランティア最終発表2017

2017年ボランティア最終報告の様子
(城西大學カレッジいわはなとして、平成30年度(第16回)「學生ボランティア団體助成事業」の募集で50団體の1つとして採択されました!)
カレッジいわはなの取り組み
障がい児童の週末の居場所作りを目指して、東松山の社協の方がたから支援を受けつつ、また立正大學のボランティアグループの皆さんと協力して活動しています。
學生ボランティア団體助成事業」とは。。。

他者への「おもいやり」は、社會生活の基本と位置付けるとともに、學生のボランティア活動を社會參加の第一歩と位置付け「自由な発想と行動力」によって、社會貢獻を計畫?実行している學生の団體を対象に、団體組織の活性化やネットワーク作りなどを経済的に支援し、社會貢獻活動を応援します。また、併せて學生のリーダーシップの涵養と育成の効果を期待します。

城西大學現代政策學部ではキャリア教育の一環としてボランティアを推奨しています。
カレッジいわはなのメンバーです。
城西大學 現代政策學部 社會経済システム學科
薄君 市川さん 高津君 勝見さん 成田君 川嶋君 久保田さん 深澤君 菅井君 山崎君 高橋さん 川戸君 中田君 澤田さん 押田君  高橋さん 坂口君 那須野さん 戸谷君 岡本君 木內君 杉浦君 小松君 飯塚君 三上君 大塚君 井口君 田中君 石井君 大越君 伊藤君 関君 佐藤君 窪井さん 根本君 杉原さん 平川君 赤坂君

以上を代表して高津君に授賞式に參加してもらう予定です。

いわはな1

いわはな活動風景

いわはな2

いわはな3

いわはな4

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